茎手術の方法

包茎手術の基本は、余分な包皮を切除し縫合というシンプルな物。
ですがクリニックによってその方法は様々です。
1:切開系包茎治療
 A 亀頭直下法(亀頭と包皮の境目で切開)
   現在、もっともポピュラーな治療方法。その切除方法も大きく3つに分けられます。
 メス 昔からの基本的な切開法。経験とセンスがものをいう
 高周波電気メス 止血をしながら切開が可能で出血がほとんどない
 レーザー 傷痕が太くなるため、過去の治療になりつつある

 B 根部法(ペニスの根本で切開)
   根本で余った包皮を切除する方法。
   切除ラインは陰毛で隠れてわかりづらいのですが、治療できる対象者は限られます
   (仮性包茎で極少量の皮の余りの方が対象)。

カントン、真性包茎の場合は、狭窄(せまい)部分の包皮を切除するので、
二重の傷痕になってしまうためやらない方がよいです。
仮性包茎で余った包皮が多い方は、切除量を多く取れない為、治療しても被ってしまうことがあるようです。

2:ノンカット系包茎治療
切らない治療も根部治療と同じで、仮性タイプで極少量の余りの方が対象となります。

 C ノンカット法(糸で止める)
包皮をたぐり寄せ糸で止め、癖をつける治療になります。二重治療のような感じです。

 D 接着剤法(医療用の生体接着剤で止める)
接着剤を使用し包皮を固定する方法です。アイプチのような感じです。

クリニックで色々な呼び方をされていますが、基本的な部分は一緒です。

包茎手術費用

真性包茎は病気とみなされ保険が適用され2万~3万程と比較的安くすみます。
この真性包茎は医者が真性といえばそうなるはずです。
しかしそれ以外の仮性包茎は自費診療ということになります。
自費診療…実際いくらくらいなのでしょうか。
具体的に包茎手術の価格相場を見てみましょう!
クリニックによっては手術費用もベールにかぶっている場合が多く、なかなか相場も掴みづらいのが現状。
そのためクリニックによって費用は前後するかもしれませんが
一般的な包茎治療は、15万円程度と言われています。
15~30万円程度の価格帯が主なようです。
100万を超える!などの場合は要注意!!
専門のクリニックや病院の中には、費用を提示していないところが多くあります。

7万円代からと書いてあるところもありますがそれは本当に基本の値段。
そこからオプションが発生することもあり、気づけば倍の値段になってしまうことも。。
オプションは糸の種類の違いやデザイン縫合、コラーゲン注入による亀頭増大、陰茎増大…など様々です。
クリニックによっては手術中に「どうしますか?」と聞いてくる所もあるそうです。
包茎手術を受ける際はクリニックとよく相談し双方が納得の上、手術することをお勧めします。

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